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ブライダルプランナーの大変なところ、魅力的なところ

ブライダルプランナーの大変なところ、魅力的なところ

ブライダルプランナーは結婚式をプランニングするのですから“華やかなお仕事”というイメージを持っている方も多いでしょう。ですが、実際は華やかさばかりではなく、地道な作業も多くあります。また、様々なお客様を相手にするわけですから、スムーズに進められないケースだって当然あります。

たとえば……
「生演奏で入退場したい」「バルーンアートをしたい」「ゲストに二人の思い出のものをプレゼントしたい」……「でも、希望予算で収めたい!」

こんな要望にあなたなら、どう答えますか? お二人にとってみれば一生に一度の大イベントです。費用だって高いものですから、ワガママを叶えて欲しいと思うのは当然。このような無理難題なご要望に最適なプランを考えるのもプランナーのお仕事なのです。


ブライダルプランナーの大変なところ、魅力的なところ

結婚式はやり直しがきかない分、プレッシャーも大きいもの。現在プランナーとして活躍する方の中には「一生に一度の……」というお客様の言葉を聞くとすごくプレッシャーに感じる方もいるそうです。それくらい大変なお仕事と言えます。その反面、結婚式を成功させたとき、新郎新婦に「最高の結婚式だった。ありがとう」と言われたとき、心から感動がこみ上げてきます。なんとも言えぬ充実感と達成感を味わえるのも、ブライダルプランナーの魅力です。

そんなブライダルプランナーの方の裏話を少しご紹介。


ブライダルプランナーの裏話

◆やっぱり好きです。この仕事(K,Nさん 27歳)
私が以前に担当したお客様は、新郎がすごく細かい方でした。料金を5円単位で安くして欲しいと交渉されたり、お料理のコースや音楽のタイミングにも細かい指定をしてきたりする方だったんです。
結婚式当日、引き出物を渡す準備を外でしていたところ、その新郎から「至急、会場まで来てください」とお電話がありました。何か問題があったのかととても不安になりながら、すぐに会場へと向かいました。会場にたどり着くと、マイクを持った新郎がなんと私に「色々、ありがとうございました」とおっしゃったのです。
大変な思いをして当日を迎えたので、まさかそんなことを言われるとは思わず、涙が流れるほど嬉しかったです。言葉にならない思いでした。
この瞬間に「プランナーをやっていて、本当によかった……!」って思いました。大変なことも辛いこともありますけど、結婚式を成功させたときの充実感や達成感はなんとも言えません。ブライダルプランナーは、お客様の一生に一度の大イベントを手がけることができるやりがいのある仕事だと思います。

ブライダルプランナーになるためには、自分にあった専門学校に入るのが一番の早道。専門学校を選ぶポイントはこちら

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